トイプードル留守番

犬は本来集団で行動する動物なので、留守番が苦手なワンちゃんが多いです。

ただしこれは「慣れ」になってきますので、いきなり長い時間でなく最初は短い時間から慣れさせることです。

留守番の目安は「月齢 + 1時間程度」と言われています。例えば4ヶ月の場合には、5時間程度ということですね。

もし一泊する場合には、ペットが預けられる「ペットホテル・ペットショップ・動物病院」などに預けるか、ペットシッターを利用する方法もあります。

2日分の食事をまとめて多めに与えても、すぐに食べてしまいます。

よく一泊家を空ける場合には「ペットの自動給餌器」を検討しても良いかもしれませんね。

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ペットシッターを利用する時には、犬のストレスが一番少なくて済みます。同じ人にお願いして何度か利用すれば顔も覚えてくれます。デメリットは鍵を預けるので信頼できる人にお願いすることです。

これらの施設を利用する場合には、狂犬病の予防接種やワクチンを打っているか確認が必要なケースが多いです。予防接種等の証明書は必ず全て取っておきましょう。

ケージの中で過ごしてもらうこと

慣れて来たらフリーで留守番をさせても良いですが、仔犬の時にはトイレの失敗もあります。また物を壊したり誤飲したりと心配が絶えません。

最初はケージに入れて留守番をさせましょう。慣れたらリードでつなぎ範囲を限定します。そして成犬になり慣れたらフリーでも良いでしょう。もちろん犬が誤飲してしまうような物は犬が届く所には置いてはいけません。

ケージの中には、新鮮な水・トイレ・ベッドの他に飼い主のにおいがする服などを入れると落ち着きます。

ぬいぐるみなど綿が出る物は入れないで、留守番で暇をしないように コング を入れておくと良いですよ。コングに夢中になれば、その隙に出かけましょう。さりげなく出かけてさりげなく帰宅するのがポイントです。

最初からいきなり留守番の本番ではなく、最初はゴミ出し・コンビニなど短時間の用事から慣らしていきましょう。

逆にずっと一緒にいて留守番を経験させないと 分離不安 になりかねません。

飼い主の外出は当然で、外出しても必ず帰宅するとこの2つを覚えてもらえば、ワンちゃんの不安も少なくなります。

室内は24℃前後にします。コングの詳細は下記の記事に掲載していますよ🐶

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